犬舎マネージャー ベータ版 無料ではじめる

データの安全

台帳を、どう預かっているか。

犬の記録もお客さまの情報も、犬舎の大事な財産です。どこに、どうやって保存しているかを、そのまま書きます。

犬舎ごとの鍵で暗号化
台帳は、犬舎ごとの鍵で暗号化(AES-256 という方式)してから保存します。サーバーの保存データだけを持ち出されても、読めません。
ほかの犬舎からは見えない
データベースの行ごとに権限をかけ、ほかの犬舎からはあなたの台帳が読めないようにしています。
通信も暗号化
アプリとサーバーの間の通信は、すべて暗号化(HTTPS)しています。
スタッフに見せる範囲を分ける
お金と顧客は、オーナーと管理者だけに。画面で隠すだけでなく、サーバー側でも止めます。(プロ以上)
保存のたびに版を残す
直近の1日は保存したすべての版を、30日前までは1時間ごとの版を残し、その時点に戻せます。
操作の記録は消せない
誰が・いつ・何をしたか(ログイン、書き出し、メンバーの追加、元に戻す操作など)を記録します。アプリからは書き換えも削除もできず、データベースも書き換えを受け付けないようにしています。
いつでも全部書き出せる
全データを Excel・JSON でいつでも書き出せます。解約しても、データはあなたのものです。
退会したら、誰にも読めない
退会すると、その犬舎の鍵を消します。残ったデータは誰にも読めなくなり、バックアップも30日で消えます。
AI に渡すのは必要な分だけ
質問に答えるのに必要な台帳の一部だけを送り、お客さまの名前・電話番号・メール・郵便番号は記号に置き換えてから送ります。AI の提供元(OpenAI・Anthropic)は、API で受け取ったデータを初期設定では学習に使わないと公表しています。

もっと厳しく守りたい犬舎へ

標準では、台帳を暗号化する鍵をサーバーが厳重に管理しています。そのぶん、スマホ・複数のパソコン・スタッフで同じ台帳を使え、鍵をなくす心配もありません。
運営者にも中身を読めないようにしたい場合は、あなたの端末の中で暗号化してから預かる方式を、個別にご用意します。

標準すべてのプラン

鍵を持つのは
サーバー(犬舎ごとに別の鍵)
サーバーにあるもの
暗号化した台帳。仕組みの上では、運営者が鍵を使えば読めます(読むことはありません)
スマホ・スタッフ
そのまま使えます。お金と顧客をスタッフに見せない設定も、サーバー側で止めます
自動の書き出し・通知
アプリを閉じていても、サーバーが毎日行います
鍵をなくしたら
なくす心配はありません。パスワードを忘れても、台帳は戻せます
料金
各プランの料金のまま

端末で暗号化個別のご相談

鍵を持つのは
あなたの端末だけ。スタッフを招くときに、その人の端末へ鍵を渡します
サーバーにあるもの
読めない暗号の文字だけ。運営者にも、サーバーを持ち出した人にも読めません
スマホ・スタッフ
使えます。見せる範囲は、オーナー用とスタッフ用の鍵を分けて守ります
自動の書き出し・通知
サーバーは中身を読めないので、あなたの端末が開いているときに端末が行います
鍵をなくしたら
最初に渡す復旧用の鍵(紙に印刷)とすべての端末をなくすと、台帳は誰にも戻せません。帳簿は5年の保存義務があるため、復旧用の鍵は2か所以上に保管してください
料金
お見積もり(導入の準備に数週間いただきます)
この方式を相談する

どちらの方式でも、AI に聞くときは、その質問に必要な部分だけを、お客さま情報を伏せてから送ります。全データの書き出し(Excel・JSON)はいつでもできます。

明日の朝の見回りから、
話して記録を。

登録すると、フリープラン(犬15頭・スタッフ1人まで)ではじまります。

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